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活動報告

2025.08.06

ものづくり・匠の技の祭典2025

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東京都主催「ものづくり匠の技の祭典2025」が7月25日(金)〜27日(日)の3日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されました。
帝国華道院は7月27日(日)に次の2つの催しを実施いたしました。


◆いけばなデモンストレーション(特設ステージ)
「いけばなの夏・日本の夏〜竹が奏でる夏の情景〜」
帝国華道院理事 粕谷尚弘(一葉式いけ花家元 )
13:00〜13:30

2部構成となっており、前半は、粕谷理事の説明に沿って、4人の先生方が自由花の「直立型」「平面型」「傾斜型」「下垂生け」を披露。
後半は粕谷理事が『橋』をイメージして竹を組んだところにドウダンツツジ、スモークツリー、アメリカリョウブ、アジサイ、ユリを使った夏らしい大作を生けられました。
立ち見の方もいらっしゃり、終演後はステージ前で作品を撮影するお客様が溢れるほどの盛況でした。

この様子は「ものづくり匠の技の祭典2025」の公式YouTubeでご覧いただけます。(以下のリンクをクリックまたはタップ)
『いけばなの夏・日本の夏~竹が奏でる夏の情景~』

 

◆いけばな体験教室(茶室内)
指導:千羽理芳理事長(午前)、小林一阿彌常務理事(午後)
会場3階に設えられた、匠の技が結集された茶室「匠創庵」において、今年もいけばな体験教室を開催いたしました。
午前の部、午後の部、それぞれ6名づつ4セッション、合計48名の方が、水盤と剣山を使った「盛花」を体験。
指導の先生に従って、タマスダレ、ヒマワリ、チースを楽しんで生けられていました。
特に午前の部では親子連れや若い男性の姿が目立ちました。

 

◇このイベント全体の告知・記録は公式サイトからご覧いただけます。(以下のリンクをクリックまたはタップ)
「ものづくり・匠の技の祭典2025」

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