いけばな大賞とは
流派・経験・年齢・国籍を問わず
どなたでも参加できる公募審査制度のいけばな展覧会です
ご自身の力を試してみませんか?
IKEBANA
GRANDPRIX 2025
いけばな大賞 2025 第98回全日本いけばなコンクール
| 公開日 |
いけばな大賞2025 開催終了しました 多数のご参加ありがとうございました 一般部門 前期展:11月23日(日祝) - 11月24日(月祝) (公開審査部門) 後期展:11月25日(火) - 11月26日(水) (フリースペースの部、特別展示) 学生部門 11月23日(日) 出品者説明会 10月11日(土) |
|---|---|
| 会場 | 北千住シアター1010 (北千住西口4番出口直結 マルイ) 一般部門 11階ギャラリー 学生部門 10階アトリエ |
| 住所 | 〒120-0034 東京都足立区千住3-92 千住ミルディスⅠ番館 |
参加方法
02.お申し込み
「参加申込書」郵送、またはウェブサイトの「お申込みフォーム」からお申し込みください
お申し込みだけでは参加登録になりませんのでご注意ください
お申込みフォームはこちら(一般部門)
お申込みフォームはこちら(学生部門)
2025年度の開催は終了しました
次年度のお申し込みは2026年夏頃を予定しています
03.参加費のお支払い
振込先:ゆうちょ銀行
口座記号:00160-5
口座番号:12960
一般社団法人 帝国華道院
通信欄に、お名前、参加部門、作品タイプ番号を記入してください
※紙の募集要項に同封されている払込取扱票をお持ちの方は、そちらをご利用ください
04.参加確認書(ハガキ)
参加申込書(または応募フォーム)と、参加費のお支払いを事務局で確認後、事務局から参加確認ハガキをお送りします
送金後3週間以内にハガキが届かない場合は、事務局までお問合せください
事務局メールアドレス:teikokukadouin@gmail.com
05.出品者説明会
説明会で、詳しい案内や質疑応答などを行います(ご参加は任意です)
出品者向け説明資料を配布します
06.説明資料の確認
出品者向け説明資料で当日の注意事項、タイムスケジュール等の詳細を確認します
説明会に参加できない方には、資料を郵送いたします
ご質問・お問い合わせは、「お問い合わせフォーム」で受け付けております
いけこみ~展示の流れ
いけこみ当日
01.搬入
大きな荷物がある方は、事前に調整した時間に搬入口から搬入します
02.受付
受付時間内に、会場受付にお越しください
(一般部門:11階ギャラリー、学生部門:10階アトリエ)
03.花材検査
使用する花材の検査がありますので、所定の場所でお待ちください
事前に募集要項の「花材検査のガイドライン」をよくお読みください
04.いけこみ
存分に腕を振るって、あなたのいけばなを作り上げてください!
時間内にいけこみ、片付けを終えてご退出ください
05.審査
いけこみ終了後、審査員の先生方による審査が行われます
展示初日(いけこみの翌日)
01.審査結果発表
審査結果は、会場内の掲示で発表いたします!
(ホームページ上での発表はありません)
展示最終日
01.あげ花
一般公開終了後、作品の片付けを行います
いけなば大賞応募フォーム
いけばな大賞募集要項は下記からダウンロード(PDF)することができます
いけばな大賞2025 は開催終了しました。
2026年は11月下旬の開催となります。
募集内容は決まり次第ご案内します。
よくある質問
流派に所属していなくても応募できますか?
はい、できます。
流派・経験・年齢・国籍を問いません。
学生ですが、応募できますか?
はい、ぜひ「学生部門」にご応募ください。
学生部門は、小学3年生から高校生が対象です。それ以上の方は一般部門にご応募ください。
参加費の学割はありますか?
「ヤング割」があります。22歳以下の方(2025/12/31時点)を対象として、一般部門の参加費が1万円割引されます。
詳しくは、募集要項をご覧ください。
指定花材部門での副花材に制限はありますか?
2025年度の指定花材部門は、自由花がウンリュウヤナギ、格花がアカメヤナギです。このため、副花材として自由花にウンリュウヤナギ、格花にアカメヤナギをご自身で持ち込んで作品に使うことはできません。
詳しくは募集要項および説明会資料をよくご確認ください。
搬出入申込について 近隣のパーキングの駐車場から台車で運ぶ場合、「搬出入口利用申込書」の提出は必要ですか?
搬出入口に車を止めなければ、必要ありません。台車をご使用の場合は必ず搬出入口エレベーターをご利用ください。
自由花の部、作品はBOXの中心になるように置かないといけませんか?
中心でなくても構いませんが、隣の迷惑にならないようにご配慮ください。
指定花材の部の格花、アカメヤナギ25本は全部使う必要がありますか?
全部使わなくても構いませんが、アカメヤナギが主材となる作品にしてください。
格花の部、又木(配りなど)はどこまで入れてよいですか?
器の内側に収まるように(水面から出ないように)してください。
格花の部、過去に使用した流木・古木を使う場合は、穴をボンドなどで埋めてあれば使用できますか?
穴を埋めた状態で会場へ持ち込めば、使用できます。
格花の部、薄い木の皮が壊れやすいため、裏から補強して持参してもよいですか?
実物を見ないと判断が難しいです。表から見えないように補強し、当日会場で監査委員にお申し出ください。
格花の部、行李柳などを使う場合、脇枝を切って一本立ちにして持参してもよいですか?
花材に手を加えて持ち込むことはできません。募集要項の「花材検査のガイドライン2025」をご参照ください。
自由花の部、短く切って販売されている竹は使用できますか?
販売されていることが確認できるもの(写真等)をお持ちください。ただし、穴や切込みなどの加工があるものは使用できません。竹に限らず加工して販売されているものを持ち込む場合も、同様に確認できるものを会場へお持ちください。
学生部門、格花を生ける場合、剣山を使用してよいですか?
使用できます。
学生部門、花材置場に手直し用の花をバケツやペットボトルに入れて置いてもよいですか?
花材置場は狭いため、手直しに必要な量だけ置いてください。水を入れるバケツ等の容器は、必ず名前を書いて持参してください。
