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ものづくり・匠の技の祭典2021 生花の技

12月18日(土)・19日(日)の2日間「ものづくり・匠の技の祭典2021」がオンラインにて開催されました。当法人からは、芳埜理鳳常務理事(古流松東会家元)がステージ実演で参加、江戸時代中期から伝承されてきた生花の技を披露しました。
ステージ盛り上げ隊のお笑い芸人・サバンナの八木真澄さんにもお手伝い頂き、楽しく、わかりやすくご覧いただけるステージとなりました。このステージの動画は「ものづくり・匠の技の祭典」の公式ホームページからご覧いただくことができます。
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/
こちらの「12月19日ステージAチャンネル」でご視聴いただけます。

ものづくり・匠の技の祭典2021

帝国華道院が初回から参加させていただいている東京都のイベント「ものづくり・匠の技の祭典」
今年は12月18日(土)・19日(日)の2日間、オンラインで開催される事になりました。

帝国華道院からは、芳埜理鳳常務理事(古流松東会家元)が参加し、19日(日)の10:00~10:30に生花の技を実演でご披露いたします。

「ものづくり・匠の技の祭典2021」公式ホームページからご覧いただく事ができますので、皆様是非オンラインでご視聴下さいませ。
詳しくは https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/

ものづくり・匠の技の祭典2021案内チラシP1
オンライン配信スケジュール

 

 

いけばな大賞2021入賞作品のご紹介

第94回全日本いけばなコンクール「いけばな大賞2021」は先日、無事終了いたしました。

『いけばな大賞2021・内閣総理大臣賞(全部門中最高得点)』を受賞されたのは指定花材の部(自由花)の松本覚佳さん(草真流)でした。作品をご紹介いたします。

※文部科学大臣賞等、その他の賞の入賞者のお名前や作品の写真についてはこちらをご覧ください
※学生の部門の入賞者のお名前や作品の写真についてはこちらをご覧ください。

内閣総理大臣賞・いけばな大賞 指定花材の部 松本覚佳(草真流)

 

 

研究部研究会を開催(令和3年10月31日)

参加者を午前と午後の2クラスに分け、換気他、様々な感染予防措置を実施の上、令和3年度第二回研究部研究会を開催いたしました。
今回の研究テーマは『小品花を生ける』(60×60×60以内)
花材のどの部分を使うのか取捨選択の大切さ、花器と花の距離感その他様々なことを学びました。
ご出席いただいた方の作品をいくつかご紹介します。

いけばな大賞2021出品者説明に関するお知らせ

いけばな大賞2021の開催も近づいてきました。
例年、いけばな大賞出品者の方を対象とした説明会を開催していましたが、今年は出品者への説明を書類で行います。
出品者の皆様には、今週中に事務局より出品者説明資料を送付いたします。この出品者説明資料についてはこのHPにもアップしていますので各々、エントリーした部門の説明資料をお読みください。

「格花の部」「自由花の部」「指定花材の部」「特別審査の部」「小品花の部」以上前期展出品者についてはこちらの資料

「学生部門」についてはこちらの資料

「くらしを彩るいけばなの部」についてはこちらの資料

「フリースペースの部」についてはこちらの資料

研究部研究会を開催(令和3年9月26日)

令和3年度華道院研究会は時節柄中止が続いておりましたが、換気手洗いアルコール消毒、マスク着用励行等の感染予防措置を実施した上、参加者を午前と午後の2クラスに分け、少人数にて開催いたしました。今回の研究テーマは「くらしを彩るいけばな」でした。ご出席いただいた方の作品をいくつかご紹介します。

いけばな大賞2021参加申込締切日を延長しました

いけばな大賞2021参加申込締切は2021年9月25日となっておりましたが、緊急事態宣言の延長に伴い以下のように締切日を変更いたします。

いけばな大賞2021申込締切:2021年10月12日(火)必着

申込締切日の延長により、出品者説明会の文章送付及びHP掲載は10月下旬を予定しておりますのでご了承下さい。

なお、花展に関するご質問やお問い合わせはメールまたは文章(FAX可)にてお願いいたします。