いけばな大賞2017 説明会における質問について

平成29年10月14日に開催されました花展説明会においての質疑応答について記載いたします。
これ以外の質問についても、正式な回答がでましたら、ホームページ上で公開いたしますので参考にしてください。なお、ご質問はなるべく具体的に、書面で事務局までご提出ください。

説明会会場に於ける質疑応答

《質問1》
格花の部 生けこみ前の準備について
「要項には生け込み前には花留を入れてもよいとなっていますが今回の資料には水のみとなっています。花留は入れてよいでしょうか?、また、敷板は敷いてよろしいでしょうか?」
《回答1》
「格花の場合、事前に敷板を敷き、花器の中に受筒などの花留を入れ、水を入れることは出来ます。敷板、花台は作品の大きさに含まれます。」

《質問2》
指定花材の部 副花材について
「花の色の違った場合も異種になりますか?」
《回答2》
「花の色の違いは同種であれば一種としますが、例えば菊であってもスプレー咲きとそうでないもの、アンスリュームもミッキーマウスの様な小さいものとお化けアンスのように極端に大きい物は異種と言う捉え方をします。」

《質問3》
指定花材の部 副花材について
「例えば竹のように植物素材を編んだものは一種となりますか?(中に落としを入れますが)」
《回答3》
「それが明らかに器として使用するものと判断出来れば一種とは数えませんが、その素材が作品の大部分を占めないことが前提です。また、竹が花器でなく編まれている場合、違反となる可能性があります。監査員にはあらかじめ完成作品がわかりませんので、ご心配な方は事務局の方にスケッチで構わないので完成予想図などをお送りいただきたく思います。その際の判断結果はホームページ上で公開致します。」